8月 12th 2010 · Read More · No Comments
2年使って、2回取り替えされたボロボロのiPhone 3Gから
ようやくiPhone4 に移行した。
性能としては申し分なし、白ではないのが少し残念。
画面にひび割れがなくて普通に見えるって素晴らしい!
で、このiPhone4。FaceTimeってビデオチャットの機能があるんだけど
相手がいない!
使ってるプロトコル的には、SIPをNAT上で使えるようにした感じっぽいから
iChatにすぐにでもつなげる感じなのに・・・
来月MacOSX10.7が発表されて、それで対応とかになったりするのかね?
これが実現したらiPhoneは3Gとかの電話会社に依存しないプロトコルスタックの
電話を実現しようとしているらしい。
電話会社はネットワークを整備してくれたらいい、と。
iPod touchでほとんど用が足りて、外でも電話が使いたい人が3Gとか
電話会社が提供する回線を使うiPhoneを選ぶ、そんな時代がくるかも。
優秀な土管プロトコルのXGPは生き残って欲しいんだけど
ウィルコムがなぁ・・・
7月 12th 2010 · Read More · Comment(1)
最近、用賀のラーメン屋でちょっと再発見があって
自分の中の順位が変動した。
ラーメン屋を絞るのは難しいので、ラーメンで順位付け。
・再来軒
何か気がついたらラーメンを全面に押し出した店に改装されてた。
ラーメンはどれでも普通においしい。
というか、おばちゃん達がものすごくフレンドリー。
びっくりするレベル。
店は50年やってるとか。ってどっかで見た。
・たまきの「冷やしラーメン」
最近発見したメニュー。
冷やし中華じゃない。冷やしラーメン。
隣のお客さんが頼んでるの見て頼んでみたらこれが旨い。
氷が入ってすっきりするし、冷やし中華みたいに
酸味はちょっと・・・と思う夏にぴったり。
・柳屋 つけ麺
多分、新しく出来てるメニュー。
頼んでみたら味がくどくなくて変に奇抜でもなくなかなかのヒット。
用賀に出来たつけ麺屋より好み。
・支美亜 麻婆麺
量的にガッツリの支美亜ではラーメンは普通の醤油ラーメンだけど
麻婆麺は、何というかその普通味が麻婆の味を邪魔をしなくて旨い。
6月 23rd 2010 · Read More · No Comments
MovableTypeがバージョンアップの度に必要としない機能を増やしていったので、WordPressに移行することにした。
マイナーなプラグインも入ってたと思うので移行で崩れてるとこもあるだろうけど、まぁ、おいおい直していくということで。
5月 16th 2009 · Read More · Comment(1)
ずっと入力できなかったブログの謎が解けた。
入力欄が、小さくなってた。
ChromeのTextAreaの右下をつかんでグリグリ動かせることに
昨日気がついたから。
で、MovableTypeの編集欄を見てみると・・・・
何かつまみらしきものが左端にくっついてた・・・引き延ばすと入力欄が・・・・
長かった・・・・コレに気がつくまで・・・・
(P.S. これもまだ真実じゃなくて、ブックマークのアドレスからホスト名のwwwが落ちてたのが
問題だった様子。MovableTypeのホスト名と一致しなかったので、そのホスト名を使ってる
Javascriptがエラーを起こしていたみたい。・・・Javascriptいらんのに・・・)
すっかりSafariメインになったんでSafariの御便利Bookmarkletをいくつか。
SafariでAAを見るためのBookmarklet
Macを使ってて、普通の作業はまぁ困らないんやけども
寂しいのがAAを見るとき。
2chだけなら、専ブラで大丈夫だけどブラウザだとつぶれてしまう。
調べてみたが、これという決定打がなかったので
見たい場面毎のBookmarkletという形にした。
軸としては
・フォント(IPAモナーフォント/MS Pゴシック)
・サイズ(12pt/10pt)
・適用箇所(指定クラス/選択部分)
のバリエーションを用意。
フォントは、好みの問題。WindowsではMS Pゴシックで見るのが
ちょうどええはずやけどMacOSXやと、IPAモナーの方が綺麗に見える気がする。
サイズについては、12ptの方がぴったり来るけどちょっとでかいんで
10ptでも見られるようにした。
適用箇所については、AAを見たくなるような所はBlogとかで
特定のクラスを設定したdiv,spanに囲まれてるとこが殆どなんで
自分のよく見る場所で使われてるタグをフォーマットさせるようにした。
それとは別に、ページの一部分だけを選択してそこに適用することも
できるようにした。
(これは、選択範囲をAAに最適化を参考にした)
と言うわけで、使いたい人は下のリンクをSafariのブックマークバーに
ドラッグアンドドロップして登録しとくと幸せになれるんちゃうかな、と。
AA (IPA+12pt)
AA(IPA+10pt)
AA(IPA+12pt+選択範囲)
AA(MSP+12pt)
AA(MSP+10pt)
AA(MSP+12pt+選択範囲)
ウチでは、IPA+12pt だけをブックマークバーに置いて
他のをブックマークバーにフォルダ作ってその中に入れてます。
3月 27th 2009 · Read More · Comment(1)
ectoというツールから更新チャレンジ。
何故か、MovableTypeのバージョンを上げてから新しいエントリが作れなくなっていたんだけど、
このエントリが入るならXMLRPCの口からなら登録できるということだな。
→やっぱ使えんからWebから整形(2009/05/16)
久々の更新。 プライベートも色々あったものの、
まとめると長そうだからまた今度にしよう。
今日は、Javaに導入される新しいGarbageCollection方式に注目。
リソースの後始末を考えなくてもよい怠け者のためのお掃除機能であるGC。
気がつけばGCの方式には、結構色んなものが増えていた。
とは、言うモノの7年前の世代別GC以降はパラダイムが違うようなものは出てきていないと思う。
今回、前々からJDK7で導入予定ってことになっていた新方式のGCが
JDK6u14のEarlyAccess版で試せるようになっているらしいので試してみることにした。
-XX:+UnlockExperimentalVMOptions -XX:+UseG1GC
というオプションで有効になる。
jvisualvm で、VisualGCのプラグインを入れるとGCの様子がGUIで確認できるが
このGCはまだ対応していないためか中身をみることができない。
名前は、Garbage First(G1) という。
世代別のGCだとNewGenerationとOldGenerationに
ヒープの領域を区切ってしまうため、
そのサイジングがチューニングのポイントになったりする。
G1では、ヒープに固定的な区切りは設けない。
その代わりに、ヒープをいくつかの領域(Region)に分けて管理する。
一回のGCで対象になるのは、これらの領域のウチの一部になる。
いわば、動的に領域の世代を決めているようなもの。
この領域の選択は、GCの効果が高い領域を選ぶようになっている。
その選択のためにライトバリアを利用しているらしい
と、どっかで見た記憶があるがどこか忘れた。ググって出てきたのは、コレか。(PDF)
要は、何人かで公園を監視していてゴミの多い場所を見つけてて
GCのときに、そこからゴミ拾いをするような感じらしい。
でもって、GCのやり方はCopyingGCと同じで生きているオブジェクトを
Compactionするんでヒープのフラグメントも避けられる、とか。
G1では、各所に出てくるが”realtime goal”を実現することが
大きなメリットであると強調されている。
つまり、応答性の改善だ。
今まで、ConcurrentMarkSweepと並列Stop-the-world Collecterを使って
頑張っていた停止時間のコントロールをGCアルゴリズムそのものを変えて
改善しようということのようだ。
上のPDFでは、その応答性能を出すためにどうするか書かれているはず
なんだけど詳しく読んでない。
考え方からすると、より効率よくGarbageを集められそうなので
メモリ確保量も、以前より少なくても動きそうな感じはする。
しかし、メモリ管理というよりはエクステントを使った
ファイルシステムのように見えるなぁ。
しばらく、自分の環境で使ってみて評価するつもり。
最近プライベートな環境は全てMacに移行しているのでそっちで試せないのは寂しいところ。
P.S.
MacOSX の EarlyAccess版がSunのupdate13ベースになった。
SnowLeopardには載ってくるかな?
12月 20th 2007 · Read More · No Comments
MacOSXの新しいリリースであるLeopard。
Javaの新しいバージョンである、Java SE 6も当然載ってくると思ったのに
初期リリースで載ってこないばかりか、開発者サイトでも
Tiger用のビルドが引っ込められてしまった。
2chのMac de Javaスレでは、.NET信者がやってきて
Apple Java切り捨て論を滔々と語っていく始末。
Apple いったいどうするつもり?と思ってたが・・・・・・・・・・
ようやく・・・ようやくJava SE 6の新しいDeveloperPreviewが出てきた。
それを見ていくつか合点がいった。
サポートアーキテクチャが、
OS: Leopard ,CPU: x86_64 であるということ。
そして面白いのが、JVMのバージョンだけど clientバージョンが入っていなくて
serverバージョンしか入っていない。
$ java -client -version
java version “1.6.0_01-dp”
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_01-dp-b06-101)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 1.6.0_01-41-release, mixed mode)
まぁ、Solaris版でも64bit版はserverバージョンしか無かったし
Sunのコードをベースにしてると、そういうことになるか。
-d32 オプションで32bit用であげようとするとフリーズしたままになる。
これはどういうことかというと
Leopard未満、かつ32bit環境は切り捨てられてるようなのだ。
つまり、Java SE 6 は、Tigerではサポートされない。
他の環境では、Java SE 7 の足音が聞こえている訳でサポート期間を考えると
これはまあ仕方が無い選択かもしれない。
開発者サイトから、Tiger用のJava SE 6ビルドが引き上げられたのはそういう理由だろう。
Tiger用DeveloperPreview6で出ていたレンダリングの問題を
新しいビルドで試してみるとちゃんと解決されていたんで解決済みでレポートした。
Quartzレンダラが、めでたくSunレンダラで置き換えられて、
ポーティングの障害が一つ減ったことになるのかな?
リリースノートに因ると、内部的にはもう一つビルドがあったらしい。
これが出てこなかったのは、サポート方針とかが変わったからかな・・・
Tigerまでのユーザが、Java SE 6を使うにはFreeBSD版のポーティングである
SoyLatteに期待することになりそうね。
オープンソース素晴らしい。
OpenJDKもできたわけで、最新版以外はAppleがサポートしなくてもよくなる状況になれば
開発も速くなって、歯車がうまく回るんでしょうかね。
とりあえず、Leopard版が出てきてほっとした。
12月 18th 2007 · Read More · No Comments
Javaの開発版ビルドの追っかけをしていて感じる
最近、期待のビルドをご紹介。
JDK7? いえいえ、JDK6です。
JDK6は、枯れたビルドのはずがJDK6に新しい機能を盛り込んじゃえという
意欲的なビルドなのです。
どうもメンテナンスビルドとは別に作られているような感じ。
JDK7が道のり長そうなんで、JDK6として先行して
メリットのある機能を出していこうという戦略かな?
なので、新しい機能と言うより、おいしい機能が入ってきている。
試したい場合は、ここの
「Windows Offline Installation, JRE file」というのを落としてインストールするといい。
Netbeansで使うには、JDKが必要なのでそのときはそれも落としてくる。
(JQSなどは、JREをインストールしないと有効にならないので注意。)
そのビルドで注目している機能は、
Nimbus Look and Feel
Java Quick Starter
New Browser Plugin
の3つ。
Nimbus Look and Feel
C:\Program Files\Java\jre6\lib
の下に swing.properties という名前のテキストファイルを作り
swing.defaultlaf=sun.swing.plaf.nimbus.NimbusLookAndFeel
という行を1行書いておく。(2007/12月ビルドまで)
swing.defaultlaf=com.sun.java.swing.plaf.nimbus.NimbusLookAndFeel
(追記:2008/1月ビルドからパッケージが移動したらしいのでこっちを利用)
これで、SwingのデフォルトLAFとして使われる。
netbeans.exe --laf sun.swing.plaf.nimbus.NimbusLookAndFeel
とオプションをつけて起動するようにする。
ただし、Netbeans上の動作は不完全なため実利用はまず無理。
Java Quick Starter (JQS)
New Browser Plugin
どれもJavaのデスクトップ利用のパフォーマンスアップにつながる機能ばかり
後は、JREのライブラリをモジュール化して必要に応じて取得することで
最初のダウンロードとインストールサイズを抑えるJava Kernelも期待だけどまだまだっぽいなぁ。
正直なとこ・・・モジュール化については必要なコアクラスが絞り込めるかどうかが
ポイントだけど、意外な所で意外なクラスを使ってて難しいんじゃないかなぁと思う。
コアクラスを絞るために、トリッキーな実装をするようにならなきゃいいんだけど・・・・
ただ、モジュール化とモジュールダウンロードの仕組みが実現すれば
新しいライブラリの導入が簡単になってメリットが大きいのでそういう点では実現してほしい。
でも、JDK7で新しいパッケージングが導入されるんだよねぇ・・・
JDK7を見据えないとすぐに廃れるので駄目という点でも時間はかかりそうだな。
12月 16th 2007 · Read More · No Comments
久しぶりに流星群を見た気がする。
関東きてからは、流星群っていっても時間は取れないし
空は曇ってるし、基本的に明るいからぜーんぜん見えてなかったけど。
稲城市の方まで多摩川をさかのぼって車の屋根をあけて眺めてみた。
結果、最近見られなかった流星を久しぶりに見れた。
一番大きかったのは、カストル・ポルックスの頭をかすめるような飛び方で
痕まで残したやつかな?
12/15 3時頃が極大ってことだったけど雨がその前に降ってくれたのがよかったのか
空が晴れてれば結構、星見えるんですなぁ。
また、双眼鏡選んでみようかね。
9月 16th 2007 · Read More · Comments(2)
ハリポタのネタバレに恐れおののく日々は去りました。
今日読破。759ページにてHarry Potter and The Deathly Hallows完。
ちゃんと完結して良かった・・・
5巻以降のネタを一応回収した、という所ですかね?
ネタバレが無いように感想を書くのが難しいけど
・ラストの付近キリスト教的にどうなのかなぁ、とちょっと思った部分あり
・ハリーの演説、そ、それは言ってあげるなと思った
・やっぱちょっと中だるみしてたように思うかなぁ
・でも最後の戦いのスピード感は楽しい
・もうちょっと端役に掘り下げ欲しかった
・盛り上がり部分から最後までもうちょっと後日談欲しかった
・公開前の噂の真偽についてはノーコメント
長かったけどちょっと物足りない、というか
まあメインどころを何とか終わらせようと頑張ったという感があるので
後のフォローはこんなもんにしとかないと大変っすよね。
まあ盛り上がって最後は面白いかな。映画だとラスト30分くらい。
中だるみが効いてるのかもしれないw
結論としては、「ああ面白かった」。
注文が出るのは面白かったからとしよう。