| 2008-11-05 Mittwock |
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VHSの授業のあと、出張者の歓迎会までの時間つぶしにドームに寄って祭壇を見てたらおじいさんに話しかけられた。ドイツには外国人に気軽に声をかけてくる老人が結構いるように思う。 81歳というその人は、戦争の前はOder川の向こうに住んでたそうだ。特に深い話をしたわけではないけど、ただそういう人生を送ってきたというだけで老人はすごいと思ってしまう。 |
| 2008-11-07 Freitag |
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inlinguaの新しい先生のレッスンがどうも肌に合わない。学校と先生にはまだ言ってないけど、たぶん今日でやめるわ、とクラスメイトに伝えた。 |
| 2008-11-10 Montag |
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inlinguaにレッスンやめます、と電話した。ドイツ語でこの会話ができたことだけで、効果はあったとしても良かろう。 |
| 2008-11-16 Sonntag |
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年末に帰任する人の家で最後のパーティー。この家では何度も楽しませてもらった。その間に一緒に過ごした人の多くはもう居なくて、ちょっと寂しい気もした。 準備から参加で10時到着。遅れてきた参加者がいたこともあって、終電を逃すまで楽しんだ。12時間以上そこに居たわけだけど、少しも長いとは感じない、楽しい時間だった。 よく飲んだ。いや、飲み過ぎた。いつもか。 |
| 2008-11-21 Freitag |
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久々に飛行機での旅行。フィレンツェへ。 数日前から、天気予報は金曜日の夜から雪、と言っており。ちょびっと不安はあったわけだけど。夜、空港に向かう途中で雪が降ってきた。チェックインを済ませて待っていると、アナウンスでカウンターに呼び出された。少なくとも2時間半のディレイで、キャンセルもあり得ると。 もう乗り継ぎ便には間に合わないけど、タクシーでフランクフルトに行き、明朝の便でフィレンツェに飛ぶことを勧められ、従った。タクシー移動は2回目。3時間、じっと車に座ってるのはそこそこしんどい。ちょっと寒かったし。 空港で翌朝の便を手配してもらい、ホテルを取ってもらって宿泊。まあ、こんなこともあるわね。 |
| 2008-11-24 Montag |
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ドイツ人の同僚にぜひ見てこい、と勧められた科学歴史博物館に行った。ちなみにイタリアの歩き方には載っていない。 ここにはガリレオが使った望遠鏡が展示されている。最近、星空やら望遠鏡やらに改めて興味を持ったところでここに導かれたというのはなんとなく運命的かも?望遠鏡の原理の説明とかもあって、基本的に宇宙に関する博物館という感じ。 他にもたくさんの望遠鏡とか、当時の力学やら宇宙モデルの模型がたくさんあって、見てて面白かった。精巧に作られている上に飾りもついていたりするので、オブジェとして欲しい。時間に余裕がなくて、ゆっくり解説を読めなかったのが多少心残り。 博物館のすぐ近くのレストランで最後の食事。最後にボンゴレ食いたい、と思ってたらちょうどいい店があった。地元の人で賑わう、いかにも当たりって感じの店。ムール貝のスープといい、ボンゴレといい、もう、まさに、当たり。 帰りの飛行機はちょっと遅れたけど無事飛んだ。ドイツは氷点下、雪が積もってた。これを予想して車は有料の立体駐車場に置いたけど、吹き込んだ雪で窓が埋もれてた。外の車は全部が埋もれてたから、お金を払った価値はいちおうあったけど。 |
| 2008-11-29 Samstag |
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フィレンツェがすごく良かったので、リスペクト・イタリアと題してイタリアンな昼食にしてみた。スパゲッティ・ナポリタンがイタリアンなのか?ということには触れてはいけない。 クリスマスマーケットへ。相変わらずいい感じ、ではある。でももう目新しくはない。カメラも持たずに出かけてしまうとは、。 |