| 2007-11-01 jueves |
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久々の連休。今回はわりと早くから準備していた、セビリア旅行。ドイツからダイレクトに飛んでいる飛行機がないので、パダボーン→フランクフルト→バルセロナ→セビリアと、1日がかりの移動。大変ではあるけど、往復で6回飛行機に乗るというのは修行の一環でもあったりする。 パダボーンで飛行機に乗ると、フランクフルトが悪天候のため着陸許可が下りないとのこと。機内で小一時間待たされた挙句、先が見えないのでいったん降りてお待ちください、と。乗り継ぎできないと困るなあ、と思っていたけど、結局2時間ほどの遅れで出発。 フランクフルトは濃い霧。というか、雲がすごく低いところに降りているような感じだった。まだ雲の上にいるのに車輪を出したと思ったら、雲を抜けたらすぐに滑走路があった。 もともと乗り継ぎが悪くて、フランクフルトで3時間待ちの予定だった。実質影響なしか、と思いきや、やはりこの天候で大幅にダイヤが乱れていたようで、バルセロナ行きも2時間ほど遅れて出発。バルセロナでの乗り継ぎは1時間足らず。で、着いたときにはセビリア行きはすでに飛んでおり。 乗り継ぎに失敗したのは初めて。バルセロナ・セビリア間はSpanair。とりあえずSpanairの係員に聞いてみると、いったん外に出てルフトハンザのカウンタに行け、とのこと。で、カウンタに行ってみると、ちゃんと代わりの飛行機を手配してくれるとのことだった。 ところが空港の予約システムがダウンしていると。なんじゃそら、と思いつつ仕方なく待った。これもいつになるのかね、と思ったけど、20分ほど待ったら復旧して、当初の予定より2時間ほど遅い便を取ることができた。 で、今度はそのカウンタのプリンタが故障中、という話で。係員も参ったなあ、と言いつつ、そこは臨機応変に手書きで対応。これで伝わると思うけど、もしだめだったらここに電話してもらって、と電話番号を書いてくれた。 そして手書きのチケットを持ってSpanairのカウンタへ。特に問題もなく、ちゃんと搭乗券を発券してもらえた。何かとトラブルづくしだったけど、なんだかんだで2時間遅れの夜7時にセビリアに到着。もともと今日は移動日かな、と思っていたのでまあ良し。 事前に空港からのバスの情報を調べてみたのだけど、今までに使ってきた空港のようにしっかりした情報を得られなかったこともあり、暗い中、知らない町を歩くのも億劫だったのでタクシーでホテルに移動。楽。 朝からたいした物を食べていなくて腹が減っていたのでホテルを出て最初に見つけた店で食事。テラスの席に座っても寒くないのがうれしい。ワイン1杯とタパス3皿で12EUR。まあ、安いだけあってか、あまりおいしくなかったけど。 いつものコンパクトカメラはいまだ修理中。で、最近買った一眼レフを持ってきたのだけど、でかいカメラを持って歩いても平気な街かどうかを見てみよう、ということで少し街を歩いてみることにした。 治安はまったく問題なかった。街も美しかった。ただ、道がものすごく分かりにくかった。迷うのまた楽し、と、迷いながらの街歩きはいつものことなんだけど、今回は本当にさっぱり分からなくなった。 楽しみが疲れに変わったところでバーで飲んでた人に道を聞いた。丁寧に道を説明してくれた上で、車に着いていくといい、と言われた。なるほど、車の通れる道を行く、というのがひとつの目印になるのだな。 |
| 2007-11-04 domingo |
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もう観光はいいや、ということでのんびり起きて、ずいぶん早く空港へ。バスはよく分からないのでまたタクシー。楽。来たときの運転手もそうだったけど、セビリアでは高速道路を走っているときだけシートベルトをするものらしい。 空港到着は朝10:30。パダボーン到着は夜10:30。行きはも帰りも、それこそ日本に帰れるくらいの時間がかかった。日本で宿泊費を浮かせることができるなら、金銭的にも似たようなもんかも。 |
| 2007-11-05 Montag |
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セビリアで撮ってきた写真を整理しなければ、と思ってパソコンで見てみた。今回はRAWで撮ってみたのだけど、表示までに結構待たされる。見比べるのも大変。今のパソコンももうすぐで4年。強化すると快適になるのかなあ。 |
| 2007-11-06 Dienstag |
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ジム再開。3月に日本に行ったのを機に習慣ではなくなってしまい、それ以降はちょくちょく行こうと思いつつも数回しか行ってなかった。ジム仲間の再開宣言を持って今後はまた週4回?になるのかな。 |
| 2007-11-07 Mittwoch |
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年明けくらいにやめてしまった英語のクラスメイト(って言葉最近使わんなあ)に誘ってもらって、バイク仲間の夕べに参加した。今日集まったのは俺を入れて8人。40代が中心という感じ。少なくとも俺が一番若い。 この時期なので、話題はバイク旅行の計画ではなくて身の回りの雑多なことだった。こないだの飲み会、どうやって帰ったか覚えてないや、とか。どこの携帯使ってる?とか。 会社でもそうだけど、ドイツ人の普段の会話にはお金がよく出てくる気がする。電話会社はどこが安いとか、電気代がいくらかかるとか、最近ガソリンが高いとか。 ともかく、ほったらかしにされるでもなく、変に気を使われるでもなく、かなり心地よく過ごせた。毎週水曜日の集まりだそうだけど、今後も時々呼んでもらえるといいな。 |
| 2007-11-08 Donnerstag |
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小包を日本に送ろうと郵便局へ。いくらするものか特に見当もつけてなかったけど、そこで量ってもらうと2063g。2kgまでなら適用できるサービスがあるようで、それなら12EUR。で、それを超えると37EURかかるそうだ。中身減らす?と聞かれ、うん、と言って持ち帰ることにした。63gならまあいいか、とはならないらしい。 夕方、ようやく修理の終わったコンパクトカメラを受け取ってきた。修理費が無料。それが保険に入っていたからなのか、単に保障期間中だったからなのかはよく分からない。 ジム帰り、スイスから時々やってくる友達の友達を迎えに行って、ビール片手に雑談。前にも一度会ったことのある彼は、英語は苦手だけどとにかくよく話す。こういう人が身近にいるとドイツ語も上達するのかも。そういや結局スイス行ってないな。 |
| 2007-11-09 perjantai |
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小包の中には無駄なものはなかったので箱の耳というか、蓋のダンボールを必要最低限まで切り取って持っていった。2002g。ドイツ人はルールにはうるさそうな、と思いながらも笑ってお願い、と言ったらすんなり受け入れてくれた。25EURの差は大きい。 プロジェクト続行中。今日は会社を早めに抜けてヘルシンキへ。到着予定時刻は22:30。19:00発の飛行機の機内放送では、飛行時間は2時間半の予定だと言う。1時間も早く着くの?それは助かるなあ、と思ってから数分後、時差が1時間あることに気づいた。 というわけで到着は予定通り、22:30。夜も遅いし、今回は(も)宿代をケチって辺鄙な所のホテルを取ったので、お気楽タクシー移動にした。ガイドブックには市内までは一律20EURと書いてあったし。 乗ってしばらくの間、メーターが動いていないようだったのできっと一律なんだろう、と思っていたけど、ふと気づいたらメーターが回っていた。辺鄙なところだからかな、と気にしないことにしたのだが、なかなかホテルに着かない。結局38EURもかかってしまった。 安宿を取った意味、ほぼ消失。 |
| 2007-11-12 Montag |
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先週注文したのが届いたので、朝一番でタイヤ屋へ。この時期かなり待たされるという噂もあったけど、開店10分前に行ったら2番目だった。待たずに作業してもらえた。Dunlop 205/55/R16/91H/Run-flat。2本しか買ってないけど、安いタイヤの4本分の値段がする。 夜、しばらくの間出張に来てた人が帰るので食事へ。今日はメキシカンレストラン。ビールを飲みに入ったことはあるけど、食事をするのは初めて。タコスを頼んだら想像と違って巻かれないで出てきたけど、実にうまかった。お気に入りになるかも。 |
| 2007-11-13 Dienstag |
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なにやら忙しめだったんだけど、とある会食のために適当な時間にあがる。昨日のメキシカンレストランの2軒となり、馴染みのすし屋。やっぱすしはいい。日本酒も。 |
| 2007-11-14 Mittwoch |
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ようやく車に積んだタイヤをおろすことができた。 ここんとこ旅行続きなのでさすがに今週末は家でのんびりか?と思っていたのだけど、トリノ行きの都合の良い便が出てた。ホテルを検索するとこれまた安くて都合のいいホテルがあった。で、予約。 これで晴れて50回搭乗、解脱の予定。でもなぜかヘルシンキからフランクフルトのフライトだけが登録されない。バルセロナ・セビリア往復も登録されてないし、事後登録手続きがちゃんとやってもらえるのか心配。 |
| 2007-11-15 Donnerstag |
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来客あり、寸暇を惜しんですし屋へ。17:40すし屋着。そして来客は18:20に空港に向けて去っていった。そして残された二人も18:40、すし屋を抜けて会社に戻る。 なんとも日本人的な。 |
| 2007-11-19 Montag |
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明るい家庭を。 リビングの電球が一部切れているのを気にしつつも放置して早幾歳(大げさ)。今度は寝室のメインの電球が切れた。ひとつの照明に4本電球が入っていたんだけど、全部切れたらしい。さすがにこれは要対処、ということでようやく電球を買ってきた。 まぶしい。 |
| 2007-11-20 Dienstag |
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http://www.suicidal.tv/ ジムで見たMTVで面白いのがやってた。先が読めるのがいいというか。 |
| 2007-11-21 Mittwoch |
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先々週に続き、バイク乗りの飲み会に参加。分からなかったら止めて聞いてね、と言われてもジョークの解説を求めるのは野暮ってもんだし。言ってることはあんまし分からんけど、なんとなく楽しい。 とはいえ、これに参加すればドイツ語ができるようになる、というものでもないな。 |
| 2007-11-23 Freitag |
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マウスの電池がよく切れる。4本を2セットに分けて使っているのだけど、1セットが切れるともう1セットのほうもすでに放電済みのようで、入れ替えても動かない。これにたまりかねて、かねてから気になってたeneloopを買った。長年使うかも、との期待も込めて充電器とセットで。意外なことに、充電器の入力電圧が230Vのみ。長年使うとすれば任期延長か。 ジム後、すし屋で弁当ボックスを買って友人宅へ。最近よく寿司食ってるな。旨いからいいけど。くたーっと過ごして深夜に帰宅。 |
| 2007-11-24 Samstag |
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久々に家でのんびりの週末。でも掃除おばさんの来る日が金曜日から土曜日になってしまったので、午後からお出かけ。先週買いそびれた鞄とジャケットを気にしながら街をぶらついた。クリスマスマーケットの準備が始まっていた。 ジャケット、というか防寒着は自分の中でイメージがはっきりせず、どれを見てもしっくり来ない。鞄はなかなかいいのがあった。けど値段を見ると100EUR。即買いはできず。それ以降見たどの鞄もそれに勝てず。結局買わず。 代わりにもならんけど細々としたものを買った。クラッシックのCD、10枚セットが10EURだったのであまりの安さに思わず。ついでにジャズのCD、1枚5EURのを3枚。そして買ってもやらないからしょうがないとは知りつつ、またドイツ語の教材を買った。「幼稚園単語」対象年齢2~6歳。6歳児くらい話せたら御の字である。今は2歳児くらいかなあ・・・ 最近はイタリアやスペインの赤ワインに浮気しっぱなしだったので、久々にフランケンを飲んだ。うまい。 写真整理の方針がなんとなく決まったので今月の旅行の写真を載せた。疲れた。 |
| 2007-11-25 Sonntag |
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年末の旅行計画を立てるため、会社の後輩宅へ。人の家ってのは何かと気になるわけですが、内装が今の自分のアパートより新しいのが羨ましい。何が羨ましいって洗濯機と食器洗い機。ここだけは日本で暮らしてたときよりレベルダウンしてるからなあ。 旅行についてはなんとなくめどが立った感じ。 |
| 2007-11-27 Dienstag |
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10枚10ユーロのクラッシックのセットが良い。俺でも知ってる有名な曲がチョイスされているのが良い。作曲家じゃなくて時代やテーマでCDを分けているのもまた良い。最近、買ってもあまり聞かないで眠ってるCDが多い中でこいつは長く生き残りそう。 |
| 2007-11-28 Mittwoch |
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いちおう50回搭乗の見込みにはなったものの、なかなか事後登録がされない。なにげなく今週の格安チケットを見るとなかなか魅力的な提案が。アテネか、マドリッドか。のんびりしたい気もするし、ここ数ヶ月の出費を見てちょっとひいたばかりではあるが。 3度目のバイク乗り飲み会。こんな場に誘ってもらえるだけで感謝せねばならんのでしょうが、やっぱり会話について行けないというのはよろしくない。ちょっと疲れた。 |
| 2007-11-29 Donnerstag |
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ジム後、すしを買って友人宅へ。どうやら彼はこのパターンがかなり気に入ったらしい。うまいんだけど、夜遅くに食べると太るなあ、と思いつつNoとまでは言えず。 そしてくたーっと過ごすわけですが。今日のBGMはヴィヴァルディの四季。よく知っている曲なのに、ヴァイオリンの美しい響きに改めて感動した。 |
| 2007-11-30 Freitag |
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ヘルシンキのフライトが事後登録確認中になった。これで50回はほぼ確実。けど先に手紙を送ったスパンエアー搭乗分の反応がない。手紙が途中でロストしてても調べようがないというのが痛いところ。 それはそれとして、目標は達成したと言っても旅行には行きたいわけで。アテネは週末だけで行くのはもったいないし今週は天気も悪そう。マドリッドにはそれほど魅力を感じないんだけど、一国の首都だし一度くらいは行ってみるのは悪くないか、と思っていたら、トレドがすぐ近くということに気付いた。 トレドは一度は行ってみたいと思っていた街。チャンスのあるときに行っておくべきだろう、ということで週末旅行確定。スペインは安い宿が見つかるので心理的負担は軽い。 |