2007-10-03 Mittwoch
今日はドイツ統一記念日。ということで祝日。出張者に誘われてクヴェトリンブルクに行ってきた。世界遺産になっている街。

歩き方を見るだけでなんとなく想像はついたけど、だいたい想像通りだった。中世のドイツがそのまま残されている街。そんなやつにいちいち感動もしなくなってしまったけど、のんびり歩いているのはけっこう楽しい。

そしてヴェルニゲローデという街にも立ち寄ってきた。クヴェトリンブルクと似たような感じの、木組みの家がかわいらしい、とでも言われるのであろう街。世界遺産の街より観光客も多く、賑わっていた。高台にある城に登り、内部を見学した。入場料は5EURと高かったけど、そこそこ楽しめた。ま、これまでに似たようなものを何度も見てきたので、残念ながら感動はしなかったけど。

なんでか、行きも帰りもかなり頑張って走った。運転中は平気だったけど、終えてから30分くらいしたらどっと疲れが来た。

2007-10-04 Donnerstag
昨日の激走の代償がフロントガラスに。小さなヒビが。これって修理しなきゃならんのだろうか。

ルフトハンザの格安チケットが復活した。そしてANAがマイレージの仕組みを変えた。来年からは貧乏人が数だけで稼げるシステムではなくなるようだ。これは何としても今年中に修行せねばなるまい。今週末はムリだけど。

2007-10-05 Freitag
久々にドイツ人の友達から呼び出しが。まあ暇なので出かけ、くたーっと過ごした。

2007-10-06 Samstag
明日は晴天の予報。それに備えてバイクを借りた。乗ったのは1年以上ぶり。でも運転は体が覚えているもんで、何の違和感もなく乗れた。

今日は今度帰る先輩の送別会ということですし屋へ。そんなわけでバイクには乗れず。会社関係の日本人を全員集めたら20人を超えた。家族や出張者を含めてだけど、意外と多いぞ日本人。

会が終わって、行ってみたいという人がいたのでまた昨日の友人宅へ。くたーっと過ごす。

2007-10-07 Sonntag
バイク!久々のツーリングですよ!

行き先はあれこれ迷いつつ、予報を見て天気の良さそうなエリアへ。走ったことのあるエリアだけど、どうせ覚えてないから問題なし。そのエリアの奥にある、気になりつつもまだ訪れていなかった街、フロイデンベルクをとりあえず目的地としてみた。

空は快晴。もう始まってる紅葉は、日本のベストシーズンには及ばないけど綺麗。寒くもなく、まさに絶好のツーリング日より。

昼過ぎに着いたフロイデンベルクには大きな期待はしていなかったけど、十分に訪れる価値のある街だった。街を眺めるために高台に登ったらピクニック中?のおじさん二人に声をかけられた。少しはドイツ語も覚えたはずなのに会話ができん、と思っていたらポーランド人だった。

こう言っては失礼だが、俺よりドイツ語ができなくて仕事あるのだろうか。なんて思っていたらちょっとした格差トークが。ストレートに給料いくら?と聞いてきた。2000ユーロくらいか?と言われ、まあそうだと言ったらポーランドは200ユーロだ、ひどいもんさ、と。真実はとうてい話せんな。

しばし街を散策して帰途に。そこからはなんとなくパダボーン方面を意識しつつ、気持ちの良さそうな道を選ぶ。普段は車でナビを使っているとはいえ、ドイツの道にも慣れてきたおかげで、地図から良さそうな道の想像がつく。これが実に気持ちいい。そんな感じで大満足の400km。

で、久々も何ももう1年以上乗ってなかったわけで。普通の操作は体に染みついてたけど、コーナーは明らかにヘタレになっていた。そしてクラッチを握る左手があっという間につりそうになった。バイク人生で初めて、スクーターもいいかも、と思ってしまった。

すっかり満足して、改めてバイクええなあ、と思って帰宅し、Webで見たニュースがノリック事故死。鈴鹿で優勝したレースを見て以来、数少ない知ってるライダーだったのだけど。こんなオチってないわ。

2007-10-09 Dienstag
朝がつらい季節になってきた。目はだいたい覚めているんだけど、暗いからなかなか起きられない。そういや夏は明るくて寝てられないのが困りものだったな。部屋の灯りをコントロールできないものか。

2007-10-10 Mittwoch
格安チケットが出てこない。先週は復活したのに、また。そんなに猶予もないし、そこそこの値段で行けるところはないかとひたすら検索。結果、今週はヴェローナに行くことにした。

そこに何があるかはどうでも良いのだ。

2007-10-13 sabato
そんなわけでヴェローナ。先月ミラノに飛んだときと同じく、Air Dolomiti。席の間隔が広いし、大した距離でもないのにちょっとしたスナックが出てくるので好き。そしてなによりアルプス越えがいい。すごくいい。

昼過ぎに空港に到着。バスで街に移動し、ホテルに荷物を置き、12EURで三日間バス乗り放題かつ有名どころに入場可能なヴェローナカードを購入。動機は適当だしガイドブックのページ数はそれほど多くないし、と、多くは期待していなかったこの街。バスに乗って街の中心に降りてすぐにその考えを改めた。

アレーナ、適当に見つけた教会、塔からの眺め、川の向こうの丘。どれを取っても素晴らしい。人も多すぎず、ある程度落ち着いた中世の街が残っている感じ。ただひとつ、ジュリエットの家を除いて。そこだけは期待もしていなかったけど喜びもなかった。

夕方、もう少し歩きたいと思いつつも体調がいまひとつ。軽い頭痛を感じながら歩いていたのだけど、それが少し大きくなり、外気温によらない寒さを感じ始めた。こんなときはうまいものを食って軽く飲んで寝るに限る。ということで、アレーナの前のレストランで夕食。

生ハムメロン、カルボナーラ、ワイン。ワインは適当に選んで失敗したけど食い物はさすがイタリア、実にうまかった。カプチーノで締めて45EUR。大満足だったんだけど、今思うと異常に高いような。

ホテルに戻り、さっさと就寝。8時前に寝た。

2007-10-14 domenica
午前3時、目が覚める。寝たの早かったからな、と思いつつ、リクエストに応えて母に送る葉書を書く。しばらく本を読んでもう一度眠る。

8時過ぎ、ちゃんと起きる。予定通り、体はすっかり回復。良くも悪くも年を取ってきたなあと感じないではいられない。ちょっとした変調を来すことが増えてはきたけど、対処の仕方も分かっているという。

今回はまあまあ安い宿なんだけど朝食付き。ビュッフェの選択肢は多くはなかったけど、費用対効果には満足。ハムとチーズはうまいけど、パンはドイツのほうがいいな。

適当旅行なので昼には帰途につかねばならぬ。午前の3時間足らずを、昨日回れなかったあたりの散歩に費やす。太陽の方角を考えて、明日の朝登ろう、と思っていた丘があったんだけど、残念ながら曇天により中止。おかげで割り切ってもう一つのエリアに集中できた。少し立ち止まって、教会で何気なく始まった市民楽団?の練習を聴いてみたり。

そんな曇天のおかげで、帰りの飛行機からは雲から頭を出す尾根が見えた。なんとなく界王星への道を思い出した。そして開けてきたアルプスの山と谷を眺めるにつけ、ここは帰る前に一度地上ルートを行かねばなるまい、という気分になった。

フランクフルトでの待ち時間が長かったのでターミナルをぶらぶら。どうしてもこの空港が好きになれなかったんだけど、歩いてみるとけっこう気持ちいいエリアもあることを発見。そしてこんな旅行のモチベーションになってるスターアライアンスゴールドのラウンジを撮影。来年からは乗り換え待ちの時はここでくつろぐのだ。

帰ってメールを見ると、母から祖母の訃報が届いていた。これで、祖父母は皆、亡くなっってしまった。齢九十、大往生と言っても良い。前に日本に帰ったときに会いに行き、気持ちの上ではお別れもしてきた。それでも、葬式にも出られないのは寂しい。その祖母の最期の時、普段は寝ている時間にたまたま起きて母に手紙を書いていたというのに何かを感じたくなった。そんな何かは信じてはいないのだけど。

両親と電話で少し話して、寝た。涙も出ないのが悲しかった。

2007-10-15 Montag
週末旅行中にデジカメが壊れた。なんとか写真は撮れるのだけど、手ぶれ防止用のモータが誤動作するのか、起動時にカメラが震えて待たされる。ひどいときは撮影可能になってもモータが止まらない。つまり、どうあがいても手ぶれする。そして無駄な動作のせいでバッテリ持続時間が短い。

ということで修理に出してきた。電源を切ってしばらく置くと再現しなくなるので、修理屋の順番待ちの間にばっちり再現するように何度も起動・終了を繰り返しておいた。

このカメラ、赴任当初に日本から持ってきたのがすぐに壊れて悔しくて買い直した、2代目(2台目)SONY-DSC-T9。理系日本人(同僚)はすぐ壊れるSONYなんか絶対買わない、なんて言うのですが。ほら言わんこっちゃない、くらいの話なのですが。でもいいんだ、俺SONYファンだから。

修理が終わるのは2週間後とのこと。その間にも旅行には行こうと思っているのだけど。といったところで、これはもしやデジタル一眼デビューのお告げでは?と積極的に勘違いしてみた。

ビールを飲みながらいろいろ調べてみる。レンズ一体式のものの中には手頃な値段でちょい広角から18倍ズームまでこなすものもある。むしろ一眼より使い勝手は良くないか?とか思いながらもなんかやたら一眼が気になる。

2007-10-16 Dienstag
同僚が帰任するので、その不要品処分セール(無料だけど)に乗っかって、大きめのテレビをもらってきた。ま、テレビつけない日のほうが圧倒的に多いけど。

一眼ならE-510。一眼じゃないならCAMEDIA SP-560UZかLUMIX DMC-FZ18。これが昨日、自分の中で出た方向性。で、会社で、人に会うごとに「俺、カメラ欲しいのよ。」って話をしてしまった。何人かと喋ってるうちに、やっぱし一眼、買っちまおう!という気分になってきた。いちおう仕事もしてますよ。

オリンパスに目がいっているのは、そこそこ愛社精神のあるらしい知己の影響。彼はカメラに関わってないけど。実際にスペックを見ても、自分にとって重要な部分がすべて網羅されているのがE-510。手ブレ補正機構、ゴミ取り機構、ライブビュー機能。重すぎないこと。そして入り口としてはまあ手頃な価格。

そんなわけで、昨日も修理ついでに寄ってきた、この街にただひとつの家電量販店で実物に触れつつ値段を確認してきた。

879EUR。

円換算してはいけない。いけない。・・・1EUR160円でも14万越か・・・税率19%だしな・・・価格.com最高値店より高いな・・・

たぶん買う。でももう少し、高い買い物するぜ!の前の高揚感を楽しむことにした。

2007-10-17 Mittwoch
今日はドイツ語レッスン最終日。いい先生なので一人になっても続けようかとも思ったけど、マンツーマンはちょっと疲れるしなんと言っても当初の4倍の金額だし。来週、別のクラスを試させてもらうことにした。

で、まあ最後に飯でも行きますかということですし屋。

2007-10-18 Donnerstag
ファームウェアアップデート。車の。先週、定期点検に行ったのに、そのときに時間がなくてできなかったとかぬかすのでまた持って行った。人は悪くないけど、実際に受けているサービスへの満足度は非常に低い。

夕方、今日買ってしまおうかと思いながらまた電気屋に行った。今週3回目。でも踏ん切りがつかず。もう少し逡巡を楽しもう、ということで帰ってWEBでいろいろ勉強。

2007-10-19 Freitag
同僚が街を離れた。これからが勝負って感じですか。

夕方、もうちょっと安い電気屋はないものかと出かけようかと思ったが時間が足りずにやめ。来週通販で買おう。

2007-10-20 Samstag
朝、8時前に車に乗ると温度計は3℃。今シーズン初めての凍結注意サインが出た。そして街の外れで0℃になり、空港の駐車場に止めたときには-1.5℃。天気が良く、霜が輝いて綺麗。ちょうど、林の地平から太陽が昇った。なんかありがたかったので拝んでおいた。

ポイント稼ぎの無駄旅行でベルギーへ。ブリュッセルまでは車の方が早くて安い。そんな不純な動機がたたってか、天気は良くて町歩きは楽しかったけど、細かいことが何から何まで冴えない日になった。

せめて未踏の地へ、と、アントワープに行くことにした。空港からバスが1時間に1回出ているのだが、本数が少なくタイミングが悪かったので電車を選択。結果、乗り継ぎが悪く、バスより1時間以上遅い到着に。

遅くなったせいで大聖堂に着いたときはミサが始まっており、フランダースの犬で有名らしい絵を見ることはできず。どうせアニメも知らんけど。

アントワープには安いホテルがなかったので、宿はブリュッセルに取ってしまった。以外といい街だったので足早に去るのはもったいなかったけど、ブリュッセルに戻る。

一人で外食の気分でもなかったのでその辺で買い物。土産物屋で地ビールを買う。そしてすぐそばのスーパーに食べ物を買いに行くと、同じビールが半額以下で売られている。

足りないと寂しいから、余ったら持って帰ればいいや、とビールは3本買ったのだが、しばらくしてそもそも機内にビールを持ち込めないことに気付く。

この流れでは宿もしょぼいのだろう、との悪い予感は的中。安い宿ではあるが、それ以上に安っぽい。暖房は付かない、布団はぺらぺら、壁は薄すぎ。

アルコール度の高いビールは1本半しか飲めず。さっさと寝てしまったので夜中に目が覚める。外でなにやら盛り上がっている輩がいる。朝4時まで、それはそれはよく聞こえた。

デジカメ入院中で写真はなし。

2007-10-21 Sonntag
そんなホテルなので朝食もぱっとしない。殻がうまく剥けないゆで卵って久しぶりに見た。

昨晩、絵はがきを買ったときに切手も買おうとしたのだけど一緒には買えず。ホテルに泊まってるならそこで聞けば?と言われ、それもそうかと思ったのだけど、案の定、このクラスのホテルにはそんなものもなく。売ってるところを聞いても知らないと。

しばらく前に、わざわざ旅行に出かけて惨めな気分になるようなホテルを選ぶのはやめよう、と思ったのだけど、また同じ過ちを繰り返してるな。

街の土産物屋5件くらいで聞いてみても、どこも切手はなし。考えてみれば、切手を売っても儲からんな。空港でいいか、と諦め。

これといってしたいこともなかったので、珍しく美術館に行ってみた。宗教画はあまり好きではないけど、近代絵画は結構楽しめることに気付いた。昔、美術の教科書か何かで見た絵がいくつもあった。

なんだかんだで3時間弱を絵画鑑賞に費やし、空港へ。インフォメーションで聞くと角の店で切手を売っていると。その店で聞くとセキュリティコントロールの先に大きな自販機とポストがあると。そしてその自販機には故障中の紙。

結局、書いた絵はがきを持って帰ってきた。まったく、冴えない。

街並みとか教会とか美術館とか、見てきたもの自体はなかなかのもので、まあ出かけたこと自体は良かったかな。

2007-10-22 Mongag
会社のドイツ人に、どの通販サイトを使うべきか相談。結論はamazon.de。最安ではないけど、送料を合わせて考えるとまあ他の店と比べてもそれほど高くもないし、彼も過去に使ったことがあって安心だから、だそうだ。自分としても言葉の壁を考えると大手が無難。採用。

夕方、ドイツ語の体験レッスンに参加。他の生徒(3名)は皆、ドイツ在住5年以上とか。そんだけ話せりゃ不満はねーだろ、って感じで。レッスン終了後、先生に君はまだ1年半だから、ちょっとこのクラスは厳しいね、と引導を渡された。夕方にはこれ以外のクラスはなく。

そんなわけでドイツ語レッスン、終了。個人レッスン再開も考えなくもないけど、高いし。悩む。当面独学かなあ。

帰ってamazonでカメラを注文。ところが確認画面に進むボタンを押すとブラウザが落ちる。再現性100%。どーなってんだ。

2007-10-23 Dienstag
別のパソコン(どこのパソコンかは多くは語るまい)でカメラを注文。問題なく処理完了。何かよく分からんけど自宅のデスクトップがおかしいことははっきりした。

夜、しばらく出張で来てた人が帰るのでお疲れ様会。久々のRatskeller。

2007-10-24 Mittwoch
なにやら仕事が立て込んで、今までで一番遅くまで会社にいた。それが何時かは言うまい。

2007-10-25 Donnerstag
amazonからの荷物の不在通知がポストに入っていた。明日に備え、日本語マニュアルをダウンロードして読んでおいた。便利な世の中です。

2007-10-26 Freitag
郵便局で荷物受け取り。夜、部屋でとりあえずいろいろ試してみた。ドイツに来てから一番の買い物に多少興奮気味。付属で付いてた撮影ガイドのDVDが実によい。選択可能な10カ国ほどの言葉の中に日本語はないけど、昨日マニュアルを眺めてたしビジュアル中心の解説のおかげで英語でもだいたい分かる。これから写真を趣味にするのだ、と夢はふくらむ。

2007-10-27 Samstag
ということで試し撮りのために散歩に出かけた。

事前に調べてたときに知ったことをいくつか確認できた。一眼レフはボディが大きいぶん?専用ボタンがたくさんあって操作が軽快。ズームも当然早い。そしてオートフォーカスも早い。カメラを首からぶら下げてる状態からだと、コンパクトデジカメより断然、撮るまでが早い。

今までにあまり綺麗に撮れなかったドームの中を撮ってみた。結構静かな空間なので、シャッター音が結構気になる。でもま、禁止されてないし、ということで三脚を出してその気になって撮った。コンパクトデジカメだと、おもちゃで何を大げさな、という感じで気が引けるんだけど、一眼レフならそこそこ胸を張って載せられる。

小心者なのでちょっと周りを気にしつつも開き直って撮っていたら、案内員っぽいおばちゃんに声をかけられた。いい写真撮ってるね、とか、撮れた?とか、そういう感じだった。ともかく真剣に撮るってのはいいことらしい。それは嬉しかったのだが、うん、でもドイツ語よく分からない、としか答えられなかったのが悲しかった。

いろいろ試してから部屋に戻り、カメラ周りの小物を買いにいつもの電気屋へ。どうやって持ち歩くのがベストなのか悩みつつ、とりあえずいちばん安いケースを購入。一番安いUSBカードリーダ。機能が同じで値段に倍以上の差がある理由が分からん。そして安物の液晶保護フィルム←これは数時間後に安物買いの銭失いと悟る。

ついでにプリントサービスも調べてみた。たぶん値段は日本と同じくらい。初めて知ったのは製本サービスが充実していること。フジカラーとMediaMarkt(この電気屋)のコラボなのかな。適当な値段で立派な本になる。いずれ挑戦してみたいもんだ。

モール内には他に写真屋専門店さんがあるのでちょっと覗いてみた。そこにはアルバムを始め写真立てとか額縁とか、プリントしたものを見せるグッズが充実していた。安かったので、ポストカードサイズの写真を5枚飾れる額を買ってみた。その気になってます。

すっかり忘れてたけど、ただいま秋のリボリ開催中。夜の写真を撮りに出かけた。初めて見たときはすごいと思ったけどすでに驚きはなく。移動遊園地の写真は適当にすませて夜のドームへ。こっちは何度見ても飽きない。

部屋に戻って今日撮った写真をじっくり眺める。ちょっと感動、コンパクトデジカメとはレベルが違うぜー、と思った。ので、今までにコンパクトデジカメで撮った写真を改めて見てみた。・・・ほとんどのシーンで特に遜色ないレベルで、よく撮れてた。やっぱりこれはこれで、今後も十分使えるな。

このカメラ、事前に聞いてた噂の通り、ファインダが小さいのでマニュアルフォーカスはほぼムリ。でもカメラに任せれば安心だというのがよく分かった。撮影条件を見ながらいろいろな実験結果を見比べてみるのも楽しい。とりあえずデビューは上々だな。

2007-10-28 Sonntag
昨晩はいろいろしてたらすっかり遅くなり、夜更かし。で、今朝は朝寝坊。しばらくして、テレビのチューナーの時計が部屋の時計と1時間ずれてるのに気付いた。そっか、サマータイムが終わったんだな。今日の夜更かし朝寝坊は正しい過ごし方だったわけだ。

寒くなってきたのでタイヤをスタッドレスに替えようと思い、車まで運んだ。溝をチェックすると、去年後輪に付けていたと思われる2本の溝が浅い。今シーズンだけならなんとかなるかなあ、というくらい。少し考えて、たぶん来シーズンも使うことになるだろうと思い、買い換えを決意。タイヤを車に乗せて作業終了。

で、その辺に撮影ドライブ。天気は良くないけどまた実験を。終わりかけの紅葉が綺麗だったけど、綺麗なところには車を止める場所がなかった。夏に自転車で走ったあたりだから、その気になったら自転車で来るのかな。写真家ってのはそういう労力を惜しまない人たちなんだろな。

夜、写真の見せ方について考えてみる。実際のところ、一枚ずつクリックしてダウンロードを待ちながら見るのはかったるい。そんな思いがあって縮小した写真をいっぺんに表示してきたのだけど。一眼というか写真に興味を持ってWEBを見てたら、やっぱりそれなりのサイズは必要だなあ、と思い。

そこそこ気持ちよく見られる方法、といえばFlashだろうなあ、ということで探ってみる。なんつーか、世の中がほんとに便利になってるもんで感動しましたよ。こんなのがこんなに簡単に作れるんだ。ということで昨日と今日の写真を載せてみた。

とりあえず。

今までのカメラでは撮れなかった絵がけっこうあります。今後どう整理するかは未定。

2007-10-31 Mittwoch
近所の電気屋の写真プリントサービスを使ってみた。10x15cmのがなんと1枚8セント。日本円にしても13円ってとこ。驚きの安さ。月曜の晩にWebからUploadして、火曜の晩にできたよっていうメールが来た。

郵送でも受け取れるのだけど、郵便料金が2ユーロもかかる。今回は試しということで頼んだのは8枚だけ、64セント。お店に取りに行けばそれだけなので、取りに行くことにした。

できあがったものは写真プリントとはちょっと違うような気もするけどまあよく分からない。最新のプリンタだとこんな感じ?という気もするけど、ともかく十分な出来映え。今後は積極的にプリントしよう。もう1サイズ小さい9x13.5だと7セント。

その流れで同僚宅で晩飯をごちそうになった。子供が可愛い。