| 2006-07-03 Montag |
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ついに勝負に出た。それは卵かけご飯。ドイツの卵は生では食えんよ、と人に聞いて諦めてたんだけど、こないだ話したドイツ人が、いや、新鮮なやつは食えるよ、俺は食うよ、と言ったので。で、こないだ買った卵のパックを見たら「品質保持期限過ぎたら調理せよ」という感じのことが書いてあった。じゃあそれまでは生でもいいのか、と解釈。 久々の卵かけご飯。美味。 夜。今さらWEBで調べたところによると、潜伏期間は通常12時間程度。勝負には勝ったらしい、通常ケースなら。ちなみにドイツ人はやはりサルモネラ菌を気にしてあまり食わないそうだ。こないだ聞いた彼は変わり者だったのか。ま、いいか。 |
| 2006-07-04 Dienstag |
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楽しくなってきたサッカーをまじめに観戦。ついにドイツが負けてしまった。でも外にはイタリアの旗を振って喜ぶ人が。勇気ある行動だと思う、俺には怖くて真似できん。ま、日本人には残念ながらそんな心配も必要なかったけどな。 試合が終わったのは11:30過ぎ。オリンピックの時も思ったけど、みんな早起きするのになんでこんなに夜遅くに試合するんだろ。 |
| 2006-07-05 Mittwoch |
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晴天続きでさすがに暑くなってきた。会社に行く朝はまだ大丈夫だけど昼はだいぶ暑そう。エアコンの効いた事務所にいるから分からんけど。 と思ってたら雲行きが怪しくなり、家に帰ってほどなく激しい夕立。夏だなあ。これで明日はまた涼しくなるかな。 そして今日もサッカー観戦。面白いけど、もちっとゴールも見たいぞ。 gmailのスパムフィルタを試そうと思い、普段のメールを転送してみた。すごい、100%スパム判定が合ってる。で、待つこと1日。・・・スパムじゃないメールが来ないんですが。 |
| 2006-07-06 Donnerstag |
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家庭教師ラスト。ドイツ語が身についたかどうかはともかく、やって良かったとは思う。で、最後なのですしを食いに行った。危険とは思いつつ誘惑に負けてまた日本酒をボトルで頼む。1本飲んだら自制心が飛んでいってもう1本。旨かったからよしとする。 そして隣の店に移動してビール。気持ちよく酔ったからか最後だったからか、ずいぶん遅くまで飲んで話した。 |
| 2006-07-07 Freitag |
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そんなわけで体調がイマイチ。どうしようもない二日酔いの状態ではないんだけど何となく体が重いというか。 |
| 2006-07-09 Sonntag |
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ついにワールドカップも終了。この大会で初めてジダンってのはすごい選手だったってのをプレーから知って、なんとなくフランス寄りで見てたんだけど。はぁ?何やってんのジダン。2位より3位のチーム(国)の方が盛り上がって終わったなあ。有終の美ってやつは大切だと思った。 |
| 2006-07-10 Montag |
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車の運転をしながら、すっかり左ハンドルにも慣れたけどウインカーとワイパーはまだちょっと意識しながら操作してるなあ、と思った。で、店に入ってちょっと買い物して、雨が降ってたので急いで車に乗った。全く無意識に、右のドアを開けて。座った席にハンドルがなくてひとり苦笑い。 |
| 2006-07-11 Dienstag |
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当面日本に帰る予定はないよ、なんて皆に言ってたわけですが。にわかに仕事での日本出張の話が出てきて、消えていった。で、帰る予定はないです。けどそんなに遠くないうちにまたそういう話もあるかも。 そんな話をしてたら駐在員の取り扱い規定みたいのが改正された。詳細は社外秘なんかなあ。とりあえず俺にとってはありがたい方向の改正。 諸事情により、しばらく更新が止まります。たぶんちゃんと生きてますので。 |
| 2006-07-12 Mittwoch |
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日本から、初の来客。 |
| 2006-07-13 Donnerstag |
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基本的に腐るものは買わない。なので、肉や野菜を買うのは実は初めて。この部屋のキッチンでの料理らしい料理は初めて。和食をいただきました。感謝。 |
| 2006-07-22 Samstag |
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旅の疲れを癒す、のんびりした日。洗濯したり。お土産買ったり。夜はRatskellerで食事。今まで気づいてなかったけど、実はかなりいいレストランだった、ここ。 |
| 2006-07-23 Sonntag |
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フランクフルトまで鉄道の旅。ちょっと贅沢をして1等車に乗ってみた。コンパートメントの席はなんとも優雅な気分。頭の中では「世界の車窓から」の曲が流れる。 そして半年ぶりの日本へ。 |
2006-07-30 Sonntag
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早朝、空港へ。ドイツに戻る。疲れたけど楽しかった、日本。 終わる間際のリボリを早足で見て周った。疲れてて特に何かしようとも思わず、買ったのは焼きソーセージのみ。花火があがるのを待とうと思ったが限界。帰ってシャワーを浴び、寝ようかと思ったら花火の音が聞こえてきた。 アパートのベランダから、しばらく眺めた。すぐ近くで花火の音を聞いたのはずいぶん久しぶりだった。 |